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  • 2017.05.05 Friday
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まとめています。

ツイッターでの反応を、きまぐれにきまぐれにきまぐれにまとめています。 


→画像をクリックするとtogetterの頁に。

(村松)


『わたしのブックストア』文庫版が発売されました。



デザイン担当の村松です。
わたしのブックストア あたらしい「小さな本屋」のかたち 新編集版』(北條一浩著/アスペクト)、発売中です。
(↑リンク先はアマゾンのページ)
写真右の2012年12月にA5版で刊行された『わたしのブックストア …』の文庫化です。
「TwoThreeの本棚」に中のページを少しアップしました
あんまり変えずに、ちょっと変えてデザインしました。
ちいさくても読みやすくなっているといいのですが。

(村松)/写真など「TwoThreeブログ」より

8.6追記 
記念にtogetterにまとめてみました。
かなり気まぐれにまとめ、気まぐれに更新しています。
こちらです。
 


 

「みちくさ市」その2

ひとつ前の記事の「みちくさ市」のトークイベントに、本書に載っている仙台の「火星の庭」の前野久美子さんが登場とのこと。 
★萩原魚雷「古本流浪対談」のゲストです。
5.19 15:30〜17:00 
詳細はこちら
 
で、思い出したこと。
レイアウト作業終盤、仙台の「火星の庭」さんのページに、大震災直後のお店の写真を入れることになりました(P19)。お店が一時的に避難所のようにな(ってしま)った話は本にもありますが、笑っちゃうけどじんわりきます。写真のほうは、手前に布団など、奥に本棚があるのですが、その本棚をじっくりのぞき込んでいる人が写り込んでいて、これもジーンと。たまたま写ってただけだとしても…。
あの頃の仙台がどんなに大変だったか、想像することしかできませんが、本があることで落ち着けた人もいたんじゃないかな…と。
そして、このエピソードを知って、ますます火星の庭に行きたい気持ちがさらに高まったのでした。はい、まだ行ったことがないんです。
(村松)



火星の庭さんの公式サイト
みちくさ市
 
 
 

東京・鬼子母神通り「みちくさ市」に出店します。

 お知らせです。


5月19日(日)、東京・雑司ヶ谷の鬼子母神通りで開催される「みちくさ市」に出店することになりました。「みちくさ市」というのは古本を中心としたフリーマーケットで、商店や個人宅の軒先をお借りして、自分の部屋から持って行った本に自分で値段を付け、販売するのです。


ここで、古本と一緒に『わたしのブックストア』も、少しですが(8冊くらい)販売いたします。『わたしのブックストア』はむろん、古本じゃないですよ(笑)。いま、本屋さんで売ってるのと同じ、1680円です。


詳細はこちらをご覧ください。
http://kmstreet.exblog.jp/


ぼくは「星が丘書店」という名前で出店しています。これは自分のブログ(http://d.hatena.ne.jp/redballoon/)から名前を取っていて、「星が丘」ってのは通っていた中学の名前です。


すぐお隣は、『わたしのブックストア』にも対談で出ていただいた岡崎武志さんのお店「岡崎武志堂」です。こちらもお楽しみに!


もし、『わたしのブックストア』をすでに読んでくださった方は、声をかけてくださるとすごくうれしいです。


ぜひ、遊びにいらしてください。古本もなるべく安く出します。

(北條)

札幌の話と色の話など

著者とスタッフ共通の知人Nさんからの情報で、札幌でたくさん売れているらしいとのこと。 
…といってもわけわからないですよね。
詳しくは著者ブログ「星が丘日記」の2013.3.5の記事へ。
ぜひ、コメント欄までお読みください。札幌、素敵な町!

また、2013.2.25の記事では、『わたしのブックストア』の「あとがき」に入りそうで入らなかった(というか、あとがき頁を捻出できなかった)とても素敵な青い傘のエピソードが。いいはなし!としか言いようのない話!
「日本の古本屋」のメルマガで配信されたものです)
そういえば、表参道の山陽堂書店の外壁に描かれている傘も青いんですよね。
青い傘は本書のお守りのような…。

あと、傘ではないですが、『わたしのブックストア』の中には他にも印象的な青色がけっこうあるのです。ガケ書房の天井画の女の子の服の色とか、青聲社店主さんの持つ陶器とか。
私(村松)がいちばんグっときたのは、橙書店の店主さんの洋服の色です。店名が「橙」で服がその補色の青!なんだかすごい!と思っていました。

この本、ページ構成は決めずに編集作業はすすめていて、最終的に気持ちのいい並び方が決まったところで、それぞれのお店に色を当てていくという作り方をしたんです。(これ、既に書きました?)

デザイナーとしては、お店の写真を見た段階で「このお店は何色が似合うか」ということを考えながら作っていたのでした。
蟲文庫は絶対にグリーンがいいなとか、火星の庭もグリーンにしたいし、日月堂はオレンジに、コンコ堂は黄色がいいな…など。もちろん、何色でも似合う店も多くて助かったんですが。じゃなかったら、ページ構成いつまでも決まらないですから。
ちなみに、ブックカフェ頁を青緑系にして、主な頁はブルー系はナシということにしたので、橙書店はオレンジなページになりました。

ということで、みなさま、小口の色がインデックスにもなっているはずなんですけど、……使えてますでしょうか。
 
(村松)

 





神楽坂の本イベント「レラドビブリオテック」とここんさん

デザイン担当村松です。
ツー・スリーのある神楽坂では本のイベント「レラドビブリオテック」が開催中!
『わたしのブックストア』を置いてくださっている雑貨のお店「ここん」さんも参加中とのこと…。
お店のHP

じつは今までここんさんには行ったことがなくて…すみません、
はじめまして…というかんじでご挨拶したり買い物したりしながら、本のコーナーも見せていただきました。
こんな感じです。夏葉社ラインナップもそろってますよ。『冬の本』は現在品切れ中のようでしたが。

私は緊張して(?)写真撮らせていただくの忘れたので、
買ってきた「犬」を載せておきます。




(村松)
 
 

不忍ブックストリーム「最近の書店、どうなってます?」

(デザイン部、村松です)
昨年12月に北條さんが出演できなかったust番組「不忍ブックストリーム」
あらためてがっつり出演していましたね。
(告知しそこねました。すみません)

2月6日配信の特集「最近の書店、どうなってます?」はこちら
まとめ(togetter)はこちら
以下まとめサイトのトップのところから一部コピペいたします。
-------------------------
2/6(水)配信の不忍ブックストリーム。第61回のテーマは「最近の書店、どうなってます?」
千駄木の出版社・羽鳥書店の糸日谷智さんと、昨年『わたしのブックストア』(アスペクト)を上梓されたライターの北條一浩さんをお迎えし、大型新刊書店から町の本屋さん、ブックカフェまで、最近の書店の状況をお聞きしました。

-------------------------

あ、取材の具体的な話などもしてたんですね。

そうそう、この本は、しっかりしっかり読んでほしい本だけど、ビジュアル本でもあるので、メインの大きい写真でまず読者に「おっ!」と思ってほしい…ということで、撮影は大変だったと思います。カメラマンさんたち、本当にありがとうございました。
大変だったと思いますよー。首都圏の書店は、ゆったり引きで撮れるようなところはあまりないし、それでもこんなにいろんな画の写真があがってきて、選んだり順番を考えたりするのはとても楽しかったです。下北沢のビビビさんを葉っぱごしに見たことなんてありました? とか、幸福書房の取材は雨の日!とか、いろいろドキュメンタリーぽいではないですか。

もっともっと載せたい写真、あったな…と。
北條さんは、もっともっと書きたいことがあったのかもしれないですが。


このust聞いて思ったのは、中央線の書店事情の豊かさはほんとにうらやましいということです。京王線沿線って、どうして…(以下略)

(村松)

★追記★
著者ブログもあります!→こちら! 
「不忍ブックストリーム」について。

 
 

トークイベントまとめ その2

トークイベントをテキストにまとめたものは、紹介しましたが、

『西荻ブックマーク』さんでもイベントレポートとして取り上げていました。

http://nishiogi-bookmark.org/2013/nbm67report/

(レポートは、ますく堂 増田さん)


本の中の対談でもご登場いただいた岡崎武志さんも、当日の事を語られています。

http://d.hatena.ne.jp/okatake/20130121



前にこちらがアップしたイベントレポートと合せて読むと、より全容が

わかって楽しいかと思います。

http://my-bookstore.jugem.jp/?eid=24


よろしくお願いします。



(入江)


著者/北條一浩さん初の単独トークイベント コメントまとめ

 120日に開催された北條一浩さんの単独トークイベント。

10分の休憩を挟んで前半は『わたしのブックストア』について。

後半は『冬の本』について語られていました。

こちらでは前半の『わたしのブックストア』について北條さんが語った

エピソードを紹介したいと思います。


『わたしのブックストア』については、ツー・スリー(弊社)が企画を立ち上げて、

著者の北條さんに店舗セレクトから具体的な構成全般をお願いしました。

お店の紹介と同時に、人にスポットをあてたガイドブックを作る。

判型・ビジュアルブックである事・ページの制約等々、様々なハードルがあった上で

いろいろと苦慮するところがあったようです。


ガイドブックという体裁を取りながら、ちょっと今までと違うものにするという

ところが勝負どころで、制約のある文字数の中で、キャッチとリードの部分に関しては

ガイドブックらしからぬものにしたかった。



取材をした店舗は、ここ3年以内にオープンしたお店を中心としてセレクト。新刊書店

・古書店を分け隔てなくセレクトして取材しながら感じた事は


店主の方達すべてってわけじゃないんですが、お店の個性を出すというのは案外

考えていなくて、自分だけの考えというよりは、よく来るお客さんがこういう風に

言ってたとか、なんとかさんにこういう風に言われてどうかなと思ったからとか、

自分を表現するとか自分の中にあるものを店として棚として表現するというよりも、

聞き上手な人というか聞く耳を持っている人が、結果的にあの人の店ってなんかい

いなっていう店を作っている人がいて、そういった面では、取材をしていてすごく

楽でしたね。

ボクはこうなんです!っていう一人語りをするんじゃなくて。お店の特色を作って

いる人っていうのは店主じゃなくて、店主の親しい誰かとか常連さんだったりとか

他の人の記憶みたいなものをうまくつまんでカタチにしているんじゃないかなと

すごく感じましたね。



話は取材話からタイトルのことへ



タイトルはすごく気に入っていたものがあって、[小さな書店が友人である]

というものなんですが、自分の中ではムチャクチャいいタイトルだなと思ってた

んだけど「それじゃー売れません」って言われてダメでした。

粘りに粘ったんですけどね(笑)

(※この北條さんが考えたタイトルは、ある本屋さんのページの文中に入っています。)


サブタイトルについても全体の構成を見て、[あたらしい小さな本屋のカタチ]

となったんですが、実情は[あたらしい小さな古本屋のカタチ]という事ではない

かなと思います。


『わたしのブックストア』の“わたし”というのは3つ掛けていまして、

(1)私(北條)にとってのいい本屋さんだなーと思う本屋さんはコレです!って

いうのが一つと、(2)店主にとって[これがわたしのブックストアです]という

意味と、(3)読者の人が大型書店やAmazonのような大きな通販があるなかで、

自分のとっての落ち着ける本屋、お気に入りですよね。私のブックストアという

ものをみつけてはどうですか?という意味があるんです。



最後に、表紙にも登場した橙書店のちょっとしたエピソードを一つ



書けなかったんですけど、ある著名な作家さんがいらっしゃいまして、ある日、

橙書店さんに自分の本をゴソッと送ってくれたみたいなんですよ。聞いたら邪魔で

困っていると、家にあるのが嫌なんでもらってくださいと。買い取りの話しをした

らタダでもらってくれないかと言うんですね。なんかこう気を遣わせない感じで。


小さな書店ならではのシビアな現状のことや、取材時に飛行機に乗り遅れた

話まで(笑)、制作にまつわる話をいろいろと聞かせていただきました。

タイトなスケジュールのなか(最多で1日4件の書店取材!…お疲れさまでした。)

での『冬の本』とのW制作。ホントにお疲れさまでした。


今後も北條さん本人のコメントも含め、期間限定ではありますがこのブログ

は続きます。

よろしくお願いします。



(入江)




















著者/北條一浩さん初の単独トークイベント無事終了しました!

『わたしのブックストア/アスペクト刊』『冬の本/夏葉社刊』のW刊行記念

トークイベントが、人気イベント『西荻ブックマーク』の会の一つとして

開催されました。

当日は、開場時間とともにちらほらとお客さんが来場。半分以上埋まったところで、

たぶんこのくらいだろうなと思っていた開演5分前。次々とお客さんが入ってきて

あっという間に満席に!追加の椅子も用意しつつ定員オーバーになりました。


素晴らしい!



前半は『わたしのブックストア』について。静かに語り始める北條氏。時折

交ぜていく独特の笑いに会場もクスクスと笑い声が…ってマジメに業界の話

や本のエピソードも語られていましたよ!


後半は夏葉社の島田さんと一緒に『冬の本』について。84人の方に依頼した際の

編集ウラ話などをゆったりとした2人の掛け合いで語られていました。

島田さんの風呂場のデングリ返し話や北條さんの片岡さん取材話などなど。

面白かったなー(笑)



あっという間の2時間のトークイベント。

最後は『冬の本』で84人の方が本を紹介したように、島田氏・北條氏が紹介する

『冬の本』を綴ったものを、北條氏セレクトの文庫本と共にプレゼント。

(定員オーバーだっため、急遽、音羽館セレクトの本も用意されました)


このトークイベントについては、後日テキストにてアップしようかと思っています

(全てではありませんが…。)

よろしくお願いします。



(入江)



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